センニンソウとヘクソカズラ 9/5

つる性の植物は、油断すると生垣や柑橘の樹に覆い被さるように伸びてきてやっかいな植物なんですが、
意外に可憐な花をつけます。この頃、つる性の植物の花が目につくようになりました。
下の写真はセンニンソウとヘクソカズラです。
ありふれたつる性植物、そして柑橘生産者から見れば有害な雑草なんですが、その花をよく見ると、可憐できれいな花ですね。

センニンソウ Wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E
3%82%BD%E3%82%A6
ヘクソカズラ Wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%A9

ヘクソカズラは屁糞葛と書くそうで、ちょっと気の毒な名前ですね。
そして、こんな諺があるそうです。
「屁糞葛も花盛り」 いやなにおいがあってあまり好かれない屁糞葛でも、愛らしい花をつける時期があるように、不器量な娘でも年頃になればそれなりに魅力があるということ。類語に「鬼も十八番茶も出花」がある。 (Wikipediaより)


サツキの木に繁茂したセンニンソウ
センニンソウ1
センニンソウ2
ヘクソカズラ 
ヘクソカズラ1
センニンソウとヘクソカズラ
ヘクソカズラ2

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