チェンソーの目立て台 10/25

チェンソーの目立てに使う台を紹介します。
だいぶ前に作ったもので、かなり痛んでいますが(^^ゞ
気合いを入れて目立てをする時は、この台を使います。
現場にもっていくのは、重いし、かさばるので、現場では使いませんが。
チェンソーのガイドバーを固定して、チェーンの刃にヤスリをかけます。


チェンソーの目立て1
ここにガイドバーをはさみます。
左のレバーを廻すと、ボルトが中に出てきて、ガイドバーを固定する仕組みです。
※ レバーは、「釘」です。適当な棒がなかったので、釘を溶接でつけています。

チェンソーの目立て4
チェンソーの目立て2
朱色の治具は、「目立てゲージ」で、使ってみると、なるほど、と感心します。
これがないと、上向きの力を加えながらヤスリをかけないと、刃の上側を削れません。チェーンの、刃ではない部分を削ってしまったりします。ローラーがあるため、治具そのものを削ることはありません。
この治具を使って目立てをすると、新品に近い切れ味にもどすことができます。
※下の写真は、目立て作業中ではなく写真撮影のためにヤスリを乗せているだけですが、ちょっと曲がっていますね。ヤスリを目立てゲージの側面と平行にして、ヤスリがけをします。

チェンソーの目立て3

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