くくり罠をしかける ’14-1-13

先日掘り出したくくり罠を、別の場所にしかけました。
今度の場所は、イノシシがよく来ています。
姿は見ていませんが、枯れ葉を鼻でこづいた跡や、泥を掘り返したり石を動かした跡など、
この界隈でイノシシが盛んに活動しているのがわかります。
きょう、くくり罠を6個しかけました。
いつも通りイノシシが活動するなら、近いうちに獲れそうな気がします。
ただ、仕掛けるために土を掘り返したりしているので、用心深いイノシシは警戒してこの場所を避けるかもしれません。


本体を入れる穴を開けるため、鉄パイプを打ち込んでいます。
私は右ききですが、写真を撮るために左手を使っています。右手にデジカメ。
くくり罠の設置1
踏み板の穴を掘って、深さと座り具合を確認しています。
くくり罠の設置3
鉄パイプを引き抜きました。ここの穴にくくり罠本体を入れます。
くくり罠の設置4
左手にもっている円柱がくくり罠本体です。
この塩ビパイプの中に、いっぱいに縮めたバネが入っています。
ロックが外れると矢印の部分がバネの力で飛び出します。
くくり罠の設置5
イノシシが足を入れ体重をかければ、内側の筒が沈みワイヤーがはずれます。
はずれた瞬間、くくり罠本体に仕込まれたバネの力で勢いよく上方向に飛び出し、イノシシの足をくくります。
くくり罠の設置6
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この上の枯れ葉などをかぶせ、カモフラージュします。

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