背負い籠(カゴ)の修理

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長年使ってきた背負いカゴが傷んできたので修理をしました。プラスチック製の背負いカゴです。竹で編んだ背負いカゴもありますが、竹製のやつは「座り」が悪いんですね。すぐ倒れる、転がる。プラスチック製の背負いカゴのほうが使い勝手がいいです。
ただ材質がプラスチックということで紫外線で劣化しています。現状はまだ大丈夫ですが、保管は屋内の日射しの当たらないところに置いといたほうがいいようです。

肩に通すベルト、購入時についていたやつは留め具から抜けることが多くて、
ベルトと留め具を交換しました。抜けにくくはなったものの、それでも時々抜けることがあります。

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このように破れかかっています。
破れかかっているというより、はっきりと破れていますが(^_^;)
一度にこんなになったのではなくて、少しずつ傷口が広がってしまいました。
この背負いカゴを、結束用のタイラップを使って修理をしました。穴開けは、コンロで熱したマイナスドライバーでやりました。タイラップの断面の形状通りの穴を開けることができます。
この穴にタイラップを通します。

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