アメンボを発見

佐田岬半島の自然

先日、雨水を貯めている桶の中でアメンボを発見しました!!
なぜ「!!」 感嘆符が つくかというと、もう何10年ぶりかのアメンボの目撃だったからです。

私が子どもの頃(昭和40年代)、水たまりがあればふつうにアメンボやミズスマシがいたのに
いつの頃からかアメンボを見かけることはなくなり、絶滅してしまったのではないかと思っていました。

おけ

あめんぼ1

なぜアメンボはいなくなったのか。雨が降ればすぐ水たまりができていた数10年前に比べ、今の時代では水たまりができにくい環境になってしまったかと思ったり。

もっともアメンボだけでなく、他の昆虫、たとえばセミも少なくなりました。昔は、山に入れば耳をつんざくほどのセミの大合唱でしたが、今は大合唱ではなくなっています。それに、盆を過ぎればセミの鳴き声は一気に少なくなってきます。

すわっ、農薬の影響じゃないのか!?と思うかもしれませんが、農薬の影響は考えづらいです。
というのも、ここ10年~20年それ以前から農業人口が減り続け、耕作面積も減り結果、農薬の使用料も減っています。
セミが大合唱していた時代のほうが農薬使用料は多かったでしょう。
気候の変動が原因なんだろうか・・。

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