原発事故避難所~伊方町串地区

未分類

きのう、佐田岬半島の先端に近い「串」という地区に用事があって行きました。
串地区の小学校跡地に原発事故の際の避難所ができていたので、外から見てみました。

不思議に思ったのは、この施設の門標がないということ。施設の入り口には「伊方町立佐田岬小学校」の門標がありますが、この施設はもう小学校ではありません。建物にもどこにも書いていなくて、何の施設なのか、見ただけではまったくわかりません。
故意に書いていないのか?、と不思議です。

とりたてて特徴のない建物ですが、一般の建物にしては窓が少ないのが不自然です。
放射線から避難民を防護するための建物なので窓は極力少ないのでしょう。
この裏側にももう1棟あって、数100人~それ以上の収容が可能だと思われます。

校庭(もう校庭ではないですが)には燃料の貯蔵施設と発電装置、それと変電設備がありました。

万が一の原発の事故の際には有効な施設となることでしょうが、この施設が使われることのないことが最良ですね。

小学校跡地に作られた施設


 燃料(重油)の貯蔵と発電装置施設


  変電設備

タイトルとURLをコピーしました